ワイナリーの近くの田んぼの中に「田島川右岸」の葡萄畑があります。
足利の気候に合った葡萄品種、リースリング・リオン種、ヴィニョール種、アルバリーニョ種やトラミネット種などから生まれた白ワイン。
華やかな印象と爽やかな酸味、火打石、ヨーグルトのニュアンスやオークの風味が程よい苦みとともにじっくりと広がります。
田んぼだった土地を長い時間かけ葡萄の生育環境に整えてきた、こころみ学園の農夫と栽培スタッフたちのチャレンジをぜひ味わってみてください。
(ワイナリーコメント)
グレープフルーツ、蜜柑、ビワ、ユリ、レモングラス、カモミールの香り。口に含むと華やかな印象の後に溶け込んだ爽やかな酸味が続き、火打石、ヨーグルトのニュアンスと共に程よい苦みと旨味がじっくりと広がっていく。
※写真は23VTですがお届けは24VTとなります。
原産国: 栃木県 足利市
造り手: ココ・ファーム・ワイナリー
タイプ: 白
品種: リースリング・リオン 32%、ヴィニョール 28%、アルバリーニョ 16%、トラミネット 10%、プティ・マンサン 6%、シャルドネール 3%、マルヴァジア 2%、オンダラビスリ 1%、サヴァニャン 1%、シュナン・ブラン 1%
アルコール度: 10.8%
*ワインの品質保持のため、
夏季配送はクール便に変更させていただく場合がございます。
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【ココ・ファーム・ワイナリーについて】
青空が広がるこの山に、葡萄畑が開かれたのは昭和33年。その葡萄畑の麓にこころみ学園が設立されたのは昭和44年、ココ・ファーム・ワイナリーができたのは昭和55年。1950年代、計算や読み書きが苦手な中学生たちとその担任教師によって開かれた山の葡萄畑は、開墾以来除草剤が撒かれたことがありません。1980年この山の麓に誕生したココ・ファーム・ワイナリーは、1984年からワインづくりをスタート。現在、自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では野生酵母による自然な醗酵を中心に100%日本の葡萄からワインを醸造。ビン内二次醗酵のスパークリングワインからデザートワインまで、“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、楽しみながらワインを造っています。
- 商品コード:
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coco_tajimagawa
- 販売価格(税込):
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3,850
円
ポイント:
35
Pt
- 関連カテゴリ:
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ワイン
> 日本ワイン
> ココ・ファーム・ワイナリー
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ワイン
> 価格別
> 3,000円〜5,000円
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ワイン
> 産地別
> 日本産ワイン
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ワイン
> 色別
> 白ワイン