「ブラン」と書いてありますがなんと赤ワイン!!
ブランはケルト語で”聖なるカラス”の意。
果皮の成分の成熟度など、ブドウのポテンシャルが高いと判断したブドウを除梗し、オマージュやファーブルに比べて抽出を強くした、レザン・エ・ランジュの中では長期熟成のキュヴェ。品種はボルドー系品種やガメが主体となることが多い。
7-15日間除梗してマセレーションステンレスタンクで醗酵、ステンレスタンクで8ヵ月間熟成一部樽熟成あり。
原産国: フランス ローヌ
造り手: ル・レザン・エ・ランジュ&ジル・アゾーニ
タイプ: 赤・ミディアム
品種: ガメ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、グルナッシュ、シラー(※買いブドウのセパージュと比率はVTによって異なる)
*ワインの品質保持のため、
夏季配送はクール便に変更させていただく場合がございます。
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【ル・レザン・エ・ランジュ&ジル・アゾーニについて】
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。
- 商品コード:
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116824
- 通常価格(税込):
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4,510
円
- 販売価格(税込):
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4,164
円
ポイント:
37
Pt
- 関連カテゴリ:
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ワイン
> 価格別
> 3,000円〜5,000円
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ワイン
> 産地別
> フランス産ワイン
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ワイン
> 色別
> 赤ワイン