赤品種はティンタ・ゴルダ、バシュタルド、ティンタ・セッラーナ、アルヴァレリャォン、ルフェテ、アルフロシェイロ、ヴェルデーリョ・ヴェルメーリョなど。
「サロト」とは現地で「しっぽを切り落とされた動物」という意味の言葉であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識されぬまま消え去りそうなベンポシュタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。
伝統的な石の酒槽と開放桶の中で、全房を足で潰し、5日間マセレーションその間足で踏んだり、手作業で果帽を沈める。フレンチオークとオーストリアオークの古樽で9ヵ月間熟成。
原産国: ポルトガル トラズ・ウズ・モンティシュ
造り手: アリバシュ・ワイン・カンパニー
タイプ: 赤・ミディアム
土壌: 珪岩、石英と少量の粘土を含む、風化した花崗岩
品種: 古いブドウ畑の混植(地場品種70%赤、30%白)
アルコール度:
*ワインの品質保持のため、
夏季配送はクール便に変更させていただく場合がございます。
---
【アリバシュ・ワイン・カンパニーについて】
ポルトガル北東部、スペイン国境に近いベンポスタ村に、フレデリコとリカルドの二人組が設立。両人とも旧世界、新世界を問わず多くの地域でワイン醸造を経験するのと同時進行で、情熱 を注ぎこむ地を探していた。リカルドはトラズ・ウズ・モンティシュの出身で、そしてフレデリコの祖父母も同地域のベンポスタ村の出身で、2人にとってゆかりの地ではあるのだが、村周辺 に広がる畑の写真を見た瞬間に、そのファインワイン生産をする上でのポテンシャルを2人は見抜いていた。 2017年初醸造のワインは「サロト」と名付けた。それは「しっぽを切り落とされた動物を意味する現地での呼び名」であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識 されぬまま、消え去りそうなベンポスタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。現在所有している2haの畑は全て赤品種と白品種が混植されており、赤ワインにも30%ほど 白品種が混醸される。
- 商品コード:
-
627222
- 通常価格(税込):
-
3,740
円
- 販売価格(税込):
-
3,260
円
ポイント:
29
Pt
- 関連カテゴリ:
-
ワイン
> 価格別
> 3,000円〜5,000円
-
ワイン
> 産地別
> ポルトガル産ワイン
-
ワイン
> 色別
> 赤ワイン