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日本酒・地酒

一白水成 333周年記念酒 【中取り・三温窯酒器セット】 720ml

  • 限定品
◆11月12日リリース決定!「創業333年記念酒」

◆重要◆(※最後まで必ずお読みください)

◆【蔵元直送】陶器の破損を考慮した上、全ての発送は蔵の方からお客様のもとへ直送させていただきます。

★★蔵元直送のため、他の商品は買物カゴに入れないでください★★

商品代金には蔵元直送の送料が含まれています。システムの都合上、注文完了後の「自動送信メール」(1通目)では、通常送料が加算されてしまいますが、「受注確定メール」(2通目)では送料0円に訂正し、正しい金額をお知らせ致します。

商品の特性上【クレジット決済】【銀行振込】のみ承りさせていただきます。「代金引換」、「店頭お支払」は承ることができません。

※予定数に達しましたら受付終了となります。

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◆【中取り】・・・生産総本数333本!

地元五城目町の土を使った「三温窯」の酒器がセットになった、
とっておきの一本!

三温窯』とは
蔵から車で5分足らずの場所に窯がある「三温窯」。30年前に五城目の土を求め地につく。今回は一白水成をさらに美味しくするために考えられた酒器を焼いてもらいました。現在は30歳になる息子も帰ってきて親父、母親、息子夫婦で張り切っております。

この度、創業333年を迎えた福禄寿酒造。

皆さんもご存知の「一白水成(いっぱくすいせい)」
県外向けに造られたお酒として、現在では非常に多くの飲み手に支持され
全国的に注目される蔵元となりました。

始まりは、安土桃山時代。
織田信長の一向一揆で石川県松任より出奔した渡邉家。
その初代・彦兵衛氏が「羽後の国 五十目村(現在の秋田県五城目町)」で
酒造りをはじめたのが1688年、江戸・元禄元年のこと。

以来300有余年にのぼる歴史は
秋田の酒造史の中でも貴重な存在となっております。

創業当時はどぶろく製造が中心で本格的な清酒製造になったのは江戸末期からといわれています。
大正10年10月に起きた大火事により、町の中心部約300軒が被害を受け
当蔵も上酒蔵と下酒蔵を残し、ほとんどの建物が焼失しました。
その時、昔を物語る貴重な資料も灰となり、文化の損失と惜しまれました。
大火事で難を免れた上酒蔵と下酒蔵は、今もなお当時のまま残っており
平成8年「全国登録有形文化財」に指定されています。

そして昭和28年「株式会社渡邊彦兵衛商店」を設立。
平成16年10月には、社名を福禄寿酒造株式会社と変更。

堅実で実直な酒造りを得意とする福禄寿酒造
渾身の一作となっております。


地元、秋田県五城目町の酒米研究会が丹精込めて育てた酒造好適米「秋田酒こまち」を、周年にちなんで33.3%まで削って醸した純米大吟醸。

先人たちが受け継いできた300有余年の歴史に想いをはせながら、蔵人が手間と時間をかけて、低温でじっくりじっくり熟成させました。

やわらかな米の甘味と爽やかな後味の飲み口を、ぜひご堪能ください。

原料米 : 秋田酒こまち100%
秋田県五城目町酒米研究会栽培米 嶋崎幸喜栽培
精米歩合 : 33.3%
日本酒度 : -3.3
産地: 秋田県 福禄寿酒造

保管方法:冷蔵庫(一回火入れ)
*クール便推奨
商品コード:
fukurokuju_333_shukiset_720
販売価格(税込):
18,568
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
日本酒・地酒 > ◆東北の日本酒 > 一白水成 (いっぱくすいせい)
日本酒・地酒 > ◆特定名称酒 > 純米大吟醸
日本酒・地酒 > ◆味わい・製法・タイプ > 至高の一本
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