新規取り扱い!山口県「東洋美人」(澄川酒造場)

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本日より「東洋美人 IPPO」の取り扱いが始まりました!

 

「東洋美人 IPPO “原点からの一歩”」は、2013年7月28日、山口県萩市を襲った豪雨災害で致命的なダメージを受けて、壊滅的な状況から復旧し、「酒造りができる喜び」。そしてそこから「原点からの一歩」を踏み出すという意味が込められた逸品です。

 

「東洋美人 IPPO」は、純米大吟醸スペックですが、あえて特定名称を名乗っていません。酒米の品種のみ公表しています。麹米はすべて40%精米の山田錦(全体の20%)を使用しております。

IPPOシリーズ「酒未来」です。
この酒米は、山形県高木酒造「十四代」の14代目・高木辰五郎さんが、18年の歳月をかけて育成・交配を重ね、完成した酒造好適米です。
「日本酒の未来が輝くように」という願いが込められています。

ややフルーティーで上品な吟醸香。やわらかな口当たり、口の中で広がるやさしい旨味と透明感のある喉越しをお楽しみ頂けます。

蔵元杜氏でもある澄川宜史氏は、自らも米造りにもチャレンジし、『東洋美人は、稲をくぐり抜けた水でありたい。自然に水に溶け込んだような味に仕上げたい』と語られるように、豊かな香味はありながら、透明感のある自身が目指す“味”へ到達するために酒造りへの挑戦に終わりはない。

 

矢島酒店と澄川酒造場の新たなIPPOが始まります。

皆様に澄川酒造場の酒造りが伝えられますよう頑張ります。

何卒よろしくお願い致します。